先月行った猪苗代旅行の続きです。
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梅雨中であいにくの雨だったけれど、こんなとこ住んでみたいって感じの風景です。

ゴハンがおいしかったから、アップします。
なんとしゃぶしゃぶから。
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なすがやわらかくて、口の中でとろけました。上は山菜の女王こしのあぶら。
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魚をきれいに食べるのだけは自身があります。いわな。
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実は私、唯一苦手だったのが川魚だったんですけど、今まで食べず嫌いだったんですね。
蕎麦の実。茶漬けみたいにさらさら食べられます。これは手に入れて、自分でもぜひ作りたい。
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おとなの夕食みたいです(笑)。器も手作りらしく、とてもセンスがいいんです。
別に頼んだワインもおいしくて、私たちの話にも花が咲く・・。

そして朝食は
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定番な朝食ではなく、シンプルでおいしかったです。
こういう朝ごはんステキですね。

駅まで送ってくれた友達の車で流れたのが、昔、二人とも好きだった竹内まりあ。
「で、いつ福島に戻ってくんの?」って彼女の言葉が重くて、また新幹線ビールしちゃいました。
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# by takakottipotti | 2006-08-07 23:13 | うつくしま福島
実家に帰ってきました。
父親が私の写真をカレンダーにしてました。マジでやめてほしいです。

地元の友達と猪苗代まで小旅行に行きました。日ごろの行い悪く?ずーっと雨でした。

友達が予約してくれたのが、ここ「アロマテラス」。
10月までの営業で、猪苗代が雪に覆われる冬の間はイタリアで過ごされるというマダムのお店です。
裏の畑で作っているお野菜以外の食材は、ほとんどイタリアから輸入しているということです。こんな情報も友達のお母さんから。
この友達とゴハンを食べるときはずれがないのは、彼女のお母さんのおかげでもあります。
お母さん世代の情報ネットワークはあなどれません。

桧原湖が望める洋館では、こんな剥製がお出迎え。どうして、死んだシカは苦しい顔をしてないんだろう?どうでもいいことが気になる私です。
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前菜
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サラダ。マダムが作っているお野菜は、オリーブオイルと好相性。野菜の持つ苦味や歯ごたえなどは、今では無農薬のものでないと感じられないのかもしれません。
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サラミとパルマのプロシュート。添えてあるジャムは今はやりのルバーブです。味が舌にまったりと残ります。ワ、ワイン・・・。
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友達の選んだニョッキ。おもちみたいにモチモチでした。
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私がオーダーした手打ちのフェットチーネ。マスカルポーネとオレンジとナスです。初めての味にサプライズ。おいしいのかよく分からないままだったけれど、やはり塩加減が絶妙です。岩塩を使っていて、オリーブオイルもこだわりのあるものらしいです。
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最後にフレッシュレモンバームのハーブティと、デザート。写真忘れました。

行ったことはないけれど、きっと本場イタリアの味なんでしょうね。忘れられないお料理になりそうです。
オペラが流れるお屋敷で、マダムが作るお料理を、お話しながらゆっくり食べる時間ことが、なにより贅沢。

マダムの生き方を考えてみて、オンナふたりいろいろと考えるきっかけになりました。また食べに行きたいです。
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# by takakottipotti | 2006-07-18 22:02 | うつくしま福島
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汐汲坂ガーデンでランチです。

横浜にはステキな坂がたくさんあります。
元町から汐汲坂を上って、ゲートをくぐると、横浜にいることを忘れてしまいそうな緑の空間。店名からもわかるように、「ガーデン」なんです。
うなぎの寝床のような、通路の途中にはケーキのショーケースやレジがあって、ここで注文して前払いのシステムです。看板犬のワンコもおりこうそうに座ってました。

この日はサーモンのマカロニグラタンのランチをオーダー。
でも、付いてきたサラダもマカロニサラダ。
私に、マカロニでも覗いて、人生をしっかり見なさいよって、思し召しなのか、何なのか・・。マカロニランチになりました。

サラダといえば、過日7月6日はサラダ記念日でした。
『「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日』俵万智さんの歌です。

じゃあ、この歌の中のサラダをお味噌汁に置き換えてみたら?って考えると、なんだか重たい。
実際はお味噌汁の方が、減塩でなどと思いやる作り手と食べる人との間で大きな相違がある気がします。でも、そこはあえて、カジュアルなサラダを選んだんでしょう。市販のドレッシングではなく自分で作ってみた、ういういしい感じがフレッシュです。
7月ってそんな季節。改めて、俵万智にリスペクト。

7月には俵万智さんのこんな歌も。
「逢うたびに抱かれなくてもいいように一緒に暮らしてみたい七月」
7月ってそんな季節?
(かわゆい妹のよこちゃんはどんな反応をするのでしょうか・・)
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# by takakottipotti | 2006-07-11 00:54 | 横浜のお店