体が無性に魚を欲しがったため、魚を食べに「魚河岸」に行って来ました。
魚屋さんが経営するこのお店は、いつもお客さんでいっぱいです。

なぜか青葉台駅から桜台方面への通りには、魚系の飲み屋さんが多いのです。
でも、このお店の目印は大きなたぬきの置物。
乙女な私は、思わず顔を赤らめてしまいます。
お店に入ると、外見から想像できないほど、店内は広くて驚きました。
a0021179_23205138.jpg

お通しです。
お通しでこういう大きな焼魚って、今までお目にかかったことがありません。
少し塩味薄めだけれど、おいしかったです。

お通しで、こういうレベルですので、他のお料理もよいに決まってます。
食べたのは、カレイの煮付け、湯豆腐、白子などなど。
注文してからお料理が出てくるのが早いのも、うれしいところです。

常連さんが、割合に年齢層高めなのに対して、店員さんが若くてかわゆかったです。
湯豆腐なんてアツアツだから、若い子の手ではテーブルに置けないみたいだったので、お姉さんが手を貸して上げました。
年をとると、手の皮も顔の皮も厚くなっちゃうみたい。

そして、ついにここでmiyariverさんおすすめの「ホッピーでハッピー」を初飲み!!
「ホッピーあります」など大げさに言わず、普通にあるのが、この店らしいところでしょう。
たぶん常連さんは当たり前に飲んでいるんでしょうね。

飲んでみた感想は、おいしくないわけではないけれど、なんだろう。
これ飲んでて、いつになったら酔えばいいの?てな感じなのですが、体に優しそう感はポイント高いかも。

今回は奥のお座敷に座ったので、次回はカウンターで常連さんウオッチングしたいと思います。
[PR]
by takakottipotti | 2005-03-23 00:07 | 和食・居酒屋
前出の友人と引き続き。
実はこの友人、下町の江戸っ子です。

道具街として何でも揃うというこの街で、私は買いたいものがあったんです。
それは、カレーを食べるときのランプのような器。
a0021179_21232513.jpg

ついにゲットしました。
嫁入り道具?なので二つ買ってしまいました。
これでカレー食べたら、一気にブルジョワジーの仲間入り。

日曜だったこともあって、開いているお店が少なかったのは残念でした。
店頭にある品を探しても見つからず、お店の人に聞いてみました。
すると「うちにはないけど、たぶん、あのお店にはありそうですよ」とわざわざ外まで出て教えてくれました。
商店街の連携が取れているんですね。感動です。
ちなみに合羽橋にちなんで、どのお店も
a0021179_21285935.jpg

かわいいカッパの目印が。
カッパの銅像までありました(黄金でした)。

さらにここの街で、ヒットなお店を発見。
a0021179_21343916.jpg

店構えがおいしそうでしょ。
店内は古材をうまく壁面に使ったり、ここは京都かと思うようなすてきなお店。白と黒をのコントラストがグッときます。
マスターが一杯、一杯いれるコーヒーも香り豊かで、思わずため息。
「アーローマー」←意味不明

デザートには「抹茶プリン」。
a0021179_2141260.jpg

甘すぎず、さらさらとしたプリンで量も多いんです。
テーブルセットもいいですよね。

上野から仏壇屋さんの立ち並ぶ田原町を通り、合羽橋、そして浅草なんて散歩コースもいいですね。
歩きつかれたら、「合羽橋珈琲」で一休みしてください。
[PR]
by takakottipotti | 2005-03-06 21:53 | 行ってきた
友人で「日曜日どこにいった?」って聞くと、必ずといっていいほど、「上野」と答える人がいます。生態が摩訶不思議だったのですが、今回、ご一緒することにしました。
かくいう私も気が付けば、2ヶ月に1回以上は上野に行っているのです。上野ではよく気になる展覧会が開かれているので。

はじめに、「最初で最初のお出まし」という「唐招提寺展」へ。。
a0021179_2114592.jpg

「天平の甍」といわれている金堂が大改修工事中のために開かれたそうです。
国宝・る舎那仏坐像や鑑真和尚上坐像、東山魁夷の障壁画など、圧倒されました。

仏像マニアではないのですが、不思議です。普段なら遠いところからしか見ることのできない仏像さまを近いところで見たからか、大きさに圧倒されずに温かさみたいなものを感じました。
特に背中はオーラ出ていましたね。あれって、なんなんだろう。
思わず、おばあちゃんのように手を合わせちゃいました。

そう、今回の展示では仏像の後ろ側も見ることができるのが、目玉のひとつ。
先に見てきた別の友人からは、仏像さまの頭のイボイボに注目!と聞いていたのですが、ウケました。ちょうど後頭部のイボイボが無くなっているんです。

私のような不届き者に笑われないように、「金堂の改修の前にイボイボ付けてあげてください」。
前面のイボイボが取れたから移したのか、それとも盗まれたのか、自然に取れたのか、日本の今後を憂いているのか、今夜は寝られそうにありません。

唐招提寺の改修が終わったら、またお会いしたいと思いました。
残念ながら、今日(3/6)までの展示でした。
[PR]
by takakottipotti | 2005-03-06 21:20 | 展覧会