a0021179_095615.jpgフリーペーパーによく広告の出ている揚州商人に行ってきました。
正直言って、このお店、(私の中では)メディアに露出が多く、あまり期待してませんでした。

でも店内はまるでそこは中国(行ったことないけど)。
雰囲気だけでも楽しめます。
店員さんも中国の方たち(韓国の方かもしれません)。
それでいて冷たくない(横浜中華街からの偏見?)

大いに期待して、ヨダレをたらして待ちました。
携帯画像で小さいのですが。

黒いのは、黒酢ラーメンを食べたからです。

チャレンジ精神旺盛の私は、大好物のタンタタタタンメン(大サービス!)をシカトし、オーダーしました。
だって、メニューに「黒酢がヤミツキになる。そして、麺と出会ったとき、絶頂をむかえる」とあったんですもの。
どんな絶頂か、気になりますよね。

絶頂はむかえられなかったものの、おいしかったです。
独特の酸っぱさが夏にぴったりです。
しかも、頭の中では、例のCMの「やずや、やずや・・・」フレーズがリフレインし、体にいいものを食べているという満足感が、おいしさをさらに倍増させました。

他にもメニューはたくさんあったので、また行きたいなと思いました。
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by takakottipotti | 2004-08-31 00:09 | 横浜のお店
国際フォーラムにある「宝」で行われた試飲会に参加してきました。
「宝」には飲みに行ったことがないんですが、お料理もお酒も評判だそうです。
ちょうど今、発売中の雑誌「東京カレンダー」にも載っているお店です。

料飲専門家団体連合会が主催したもので、参加蔵元は20社、出展した蔵元は32社で、各メーカーで1杯づつ飲んだとしても、なんと、52杯飲めます。
夢のような時間でした。

私が愛する福島の名酒「大七」もあって、お米の精米の仕方とかいろいろうかがうことができました。
ただ、「水っぽいものを飲みたきゃ、水を飲めばよい。日本酒は日本酒らしくないと・・」って言うので、他の蔵元さんに聞こえないかとドキドキしました。でも同感です。

こうやって色々なお酒の飲み比べをすると、それぞれの味の違いやメーカーの求めているものが分かっていいですね。私も「にわか評論家」に変身してしまいました。

印象深かったのは、日本酒で作った梅酒でした。
今年の春に作ったものでも、わりあいに味が落ち着いていてビックリ。
そのくらいの味になるまで、焼酎だと2年くらいかかるそうですよ。
「私の梅酒・うめこ」は押入れの中で順調に育っていますが、来年は日本酒で作るのもいいかも。

おいしいお酒のおつまみも充実していました。
ふわっふわっの出し巻き卵、シャモ燻、そして赤コンニャク煮。(写真)
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山形名物の芋煮も登場してました。
ピリッと辛い赤コンニャク煮は信長が愛したものとか。
「芋煮」以外は、普段の「宝」のメニューにあるのではないでしょうか。

蔵元さんたちに悪くて(貧乏性で)、飲みきれないお酒を捨てられなかったため、結構ヘロヘロで家路に着きました。
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by takakottipotti | 2004-08-25 21:48 | 行ってきた
涼しさを求め、山中湖に行ってきました。

地図を眺めていたら、おいしそうなお店を発見。
最近の私はなんだかハナが利くみたい。

おみやげでも買おうとショーケースの中を覗いていると、レストランが気になります。
おなかもへってきていたし、お食事にしました。
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オー、ノー!!
超デリシャース!!
(うまく表現できないため、こんな感じで逃げてます)

   ビーフシチューとAセット   ・古志路の牛舌燻製
                     ・名前のないサラミ
                    ・古志路の燻製うなぎ
                     ・スモークチーズ
                     ・古志路燻製いかの塩辛
                     ・スモークサーモン
                     ・野菜サラダ
                     ・焼き立てパンorライス
を食べました。
シチューのお肉は大きくて、食いしん坊バンザイです(意味不明)

Aセットのおすすめは燻製のうなぎです。
一口サイズなんだけど、これでごはん一杯は食べられそうな風味、お味。
感動です。

食事した環境も森の中のレストランといった感じで、とてもリラックスして楽しめました。
ワンちゃんもOKらしく、お行儀よくお食事してましたよ。

山中湖に行った時にはぜひ、ではなく、食事のために、わざわざ行く価値のあるステキなお店でした。

それにしても燻製って何であんなにおいしいんだろう。
あー、燻りたい。燻りたい。
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by takakottipotti | 2004-08-19 23:32 | 行ってきた
前に登場した大和市「中村屋」の姉妹店です。
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たいそうな山の中にあると聞いていたのですが、あれ?そうでもない。
私のいなかっぺ度がわかります?

近くには七沢温泉があります。
混雑時にはウエイティング表に名前を書いて、温泉に入りに行くツワモノもいるみたいです。

幸いにも並ばずに入店できました。
バーというだけあって、店内にはカウンターバーがあり、アダルトな雰囲気でした。
でも、夏休み中だっただけに地元の中学生らしきBOUZU少年がいて、なかなか不思議な光景でした。
温泉帰りらしき中年夫婦も多かったですね。

私はオススメの塩ラーメンを注文。(写真)
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韓国の冷麺のようなシルバーの器での登場。
冷めにくく、外側に熱が伝わりにくい構造らしいです。

お味は今まで食べたことのない塩味でした。
塩ラーメンという固定観念をくずすような不思議さです。

あっさりとしているのに少しネットリ感が残ります。
魚醤?
でも生臭くありません。
それでいて、いつまでも舌の上に残ります。
細めんがさらさらとスープとなじんで、いくらでも食べられそう。

今度は温泉に入ってから、汗をダラダラ流しつつ、食べてみたいな。
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「田嶋屋」さんの常連さんに、「楽々」もおいしいわよって、教えていただいたので、行ってきました。

店内は京都のうなぎの寝床のようなつくりになっています。
「優」さんのコメントにもあったように、お品書きが毎日変わるようです。
しかも手書きです。
それで少々、見ずらいのですが(笑)

お通しがおいしかった!(写真)
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写メでいつも以上に!!ほんと写りが悪いんだけど、それぞれお酒が進む味でした。
もっともっと食べたいと、友達と意見が一致しました。
飲みに行くと、決まって出されるお通しだけど、イマイチもところも多いですよね。

そして、私が近頃気になっていたのは、鱧(はも)さんのこと。
ちょうどその日はアブラがのっているのが入ったので、天ぷらにしたとのことです。
塩でいただきました。
こってりでおいしいかったです。
後からきた友達のためにもう一皿。
お酒飲みの私たちには珍しく、注文がお料理に集中しました。

ご主人の話し振りを聞いていると、どうやら関西出身のかたのようでした。
常日頃、関西人の先輩に関西の味付けの細かさを自慢されているだけに、妙に納得です。

メニューをみたところ、魚系が多いみたいです。
新さんまのお刺身もありました。
鶏料理も自慢らしいですよ。

お酒も日本酒や焼酎など、こだわりのあるお酒がたくさん。
自家製の梅酒もほどよい甘さでよかったです。

また違うお料理も食べに行きたいと思いました。
飲み屋さんだけど、真剣に食べに走りたいお店です。
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by takakottipotti | 2004-08-10 00:06 | 和食・居酒屋
甥っ子を連れて、「四季の里」に遊びに行きました。
ここは福島の数少ない観光地のひとつです。

中は広い公園といった感じで、園内には水車があったり、ガラスの絵付けができる工芸館、アサヒビール園もあります。

せっかく着いたのに、あいにく我が家のアイドルは爆睡。
あまりの暑さに私たちはグッタリ。
アイスを食べ(写真→260円)、アンナガーデンに向かいました。
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アンナガーデンは聖アンナ教会を中心とした一帯にいろいろなお店がそろっています。
結婚式にも人気のスポットです。

ここは一つひとつのお店が、独立した建物でまるで住宅展示場の中を歩いているようです。
おいしいコーヒーを飲もうということになり、コーヒーサロン「せいざん」へ。(写真)
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ブレンドコーヒーはポットで260円。
約2杯ほど飲めて、お得です。
友人の家に遊びに来たような雰囲気が和みます。

それにしても1歳5ヶ月の甥っ子は元気いっぱい。
おばさんは、家に帰って、バタンQ太郎しました。

テレビに出るような子だくさんの肝っ玉母さんにはなれないと実感した私でした。
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友達と磐梯熱海温泉に行きました。
日帰り入浴1500円でゆったりできました。

磐梯熱海温泉は郡山市街地から車で30分の距離にあります。
福島に限らず東北では車で30分以内には必ず温泉があるといっても過言ではないはず。

ホテル「華の湯」はは24種類の(多すぎ!)温泉があることで有名な旅館です。
24種類とは露天風呂はもちろん、体重が量れるアルキメデスの湯、立ちっぱなしの立ち湯(水深130センチ)、そして陶器の湯は壷に浸かる感じです。
扉がつき、個室のようなお風呂に寝ながら、浸かることのできる瞑想の湯では、「妄想」に火が点きました。

友達は全種類に入り、かえって疲れていました。
私同様に貧乏性のオンナです。

昼食は旅館内の「風舞」で。
温泉の御飯はあまり期待してなかったのですが、久しぶりにゆったりと食事をとることができました。
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2000円のランチだったのですが、大満足!
ランチをあれもこれもとメニューを作らず、一つに絞ったことに大賛成です。
写真は写メだから、わかりづらいけど、蛸を煮た物がやわらかく、一番のヒットでした。

ちょっとしたプチ旅行でリラックス。
最後は学生時代の写真で締めて、大爆笑に終わりました。
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おばんです。
実家に帰ってきました。

横浜のうだるような暑さからくらべると、山の中の実家は秋のようです。

久しぶりに帰ったので、両親が私と話したいらしく、まだ寝ないで、居間にいるのが落ち着きません。
もう、年寄りはおねむの時間ですよー。

昨日は、郡山に住む学生時代の友達たちと飲み会。
場所は白木屋でした。
学生時代にはよく行ったけど、最近、行ってないからねー、って。
言えなかったけど私は、いまだにモンテローザ愛用です。

二軒目は少し大人に「燦」に。(写真)
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とてもセンスのいいお店です。
広い板張りの広間を白い布で仕切り、アンティーク風の家具で統一しています。
コンセプトカラーは白と黒でしょうか。

ここでは、福島の近年大ヒットを起こした「飛露喜」を初めて飲みました。
一合1400円とかなり高め。
飲んだ感じは、すごく骨があり、こゆいのに、喉ごしがさわやか。軽いんです。
最初に口に入れた時と、口を通り過ぎた後の雰囲気がまるで違いました。
不思議な味です。

おなかいっぱいだったので、あっさりとキャベツを頼みました。(写真)
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キャベツのぶつ切りもこういう風に盛れば、食べるときも楽しいですね。
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なんだか浅草ネタが多いです。
なぜ?

花やしきに行ってきました。
でも、こんな写真しかありません。
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マイナスイオン出てるかな?

「大将」とかいう人気乗り物で一位になってしまいました。

ゴーカートのような乗り物を運転し、得点をゲットするゲームです。
ブレーキがないから、他人のカートにガンガン当たって、かなりの衝撃を受けます。
フツーに恐いです。
みんなが真剣な中、逃げ回っていたら、なぜか高得点。
「あんたが大将」と、周りの拍手をもらいました。
とても間の悪い思いをしました。

これから、かなりおもしろくリニューアルするらしいので、一度行ったことのある人も、また行ってみてください。
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by takakottipotti | 2004-08-05 01:59 | 行ってきた
最近、日本酒飲んでますか?
最近の焼酎人気に押され、残念ながら、日本酒の消費量は減っているそうです。

森野屋酒店さんの前を通りかかったら、私の出身地の日本酒が売り出されていたので、引き寄せられるように店内に入りました。

とてもすてきな奥さんが話しかけてくれました。

ステキマダム 「どんなお酒をお探しなんですか?」

酒飲み     「最近、焼酎ばかりだったんですよね。日本酒に戻ってみようかと思って。人気の日本酒っていうと何ですか?」

ステキマダム 「うちは久保田会に入ってるんです。だから、久保田は人気ですね。どういう感じの日本酒をお探しですか?」

酒飲み     「存在感のある日本酒が好きですね。飲みやすさはあまり・・・」

ステキマダム 「それならこれはどうですか?あっ、そこのヘルメットのお兄さんも飲んでみて」

そこから、試飲会が始まりました。
色々なアイスワインならぬアイス日本酒や、オススメの日本酒をいただきました。
豆腐ようのようなおつまみまで。
ヘルメットのお兄さんもよく飲んでましたね。

そして、これをお買い上げ。
希望通りの骨太の日本酒です。
微発酵が進んでいるからフルーティで、でも逃げていない味というか・・表現が難しいです。
短く言うと、「おいしい」(またこれで逃げちゃいました)

東北人なので日本酒はこうじゃないとダメなのです。
(ついでにいえば、私が異常にお酒好きなのではなく、東北人全般がお酒好きなのです。)
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岩手「南部美人」の新聞紙に包まれた限定品です。
醸造学科卒の南部美人の若き7代目は今、注目の蔵元だそうです。

お店の人と相談しながら、自分のほしいお酒が買えるお店です。
なにより、お店の明るい雰囲気にトリコです。
ステキマダムの笑顔によるところが大きいですね。

耳ざとい私は、マダムがご主人のことを「~ちゃん」って呼んでたのも聞き逃しませんでしたよ。
それもステキ~。

また買いに行きます。
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by takakottipotti | 2004-08-03 00:25 | ショップ