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最近では、出し惜しみしないことを信条にしているので、あまり人に言えない話もないのですが。

この間、電車で爆睡をしてしまったときの話。

A4の本をひざの上に縦に立てて持っていたのだけれど、どうしても眠くなってユラリ、ユラリ。
電車が渋谷に着いて、目を覚ましたら、やたらと鼻の下が痛い。
鏡で見たら、鼻の下にクッキリ一本線が。

どうやら私は、鼻で本を支えて眠っていたらしい。
(物理に詳しい方は是非、鼻にかかる力の具合を計算して欲しい)

それにしても、いうなれば「鼻フック」をして、満員電車で眠る女はいかがなものかと思う。

いつもお仕事にお疲れの皆さんに笑っていただければ、幸いです。
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この間も登場した、うちの愛犬ポチは家族みんなに
愛されているというのに、脱走する。時々。
野生の名残かと思われるが、残された家族は寂しい。

いつも隙を狙っている節はある。
だから、チャンスだ!と思ったら、すぐゴー。
あっけにとられている私たちを残し、たちまち見えなくなってしまう。

意外にも翌日。
庭をグルグルまわっている茶色の物体がいる。
我が家のアイドル・ポチだ。
しかも家の方を時々、チラッと見て様子をうかがっている。
私と目が合うと、きまりが悪そうに目をそらす。
まるで朝帰りしてきたお父さんみたいじゃないか。

「帰って来たいんだね」
「ごはんあげてみたら」
そんなやりとりを経て、ポチは戻ってくる。

あるとき、母と電話口で大喧嘩したことがあった。
たわいもないことでだが、離れて住んでいるから、
喧嘩にならないように接してきたつもりだった。

その晩の母の夢には、私が出たという。
茶色い服を着て、家に帰りたそうに、庭をグルグル回っていたらしい。

久しぶりに、母に電話したくなってきた。
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東北地方で地震があったと聞くと、父を想う。
心配もあるが、笑いがおなかからこみあげてくる。

就寝中に地震が起きたりしたら、大変だ。
父は布団をはねのけ、はだしで外に走る。
両親と一緒に寝ていた姉と私は、父の両手に抱えられ、
外に連れ出された。
子どもとはいえ、両手で持つのは、さぞ、重かっただろう。

妹が生まれ、妹もしばらくして、別に寝るようになった。
当然、地震への対応は変わらない彼のスタイルだった。

そんな我が家に子犬が来た。小犬といっても北海道犬だ。緒方拳とも違う。
なんと父は一緒に寝はじめた。
私は、犠牲者(犬)がまた増えたと、内心ほくそえんだ。

グラグラッ・・・。
ポチ(犬)がきて、初めての地震が来た。
私は初めての瞬間を見逃さないよう、飛び起きた。
庭を見た。

ポチ連れてた。
ポチは予想外の散歩に明らかに戸惑っていた。
西郷ドンかよ。
しかし、父の表情は、不安そうだった。
初めてみる顔をしてた。

小さい頃、いたずらばかりする私を蔵に閉じ込めた顔ではなかった。
(「若草物語」でも、二女ジョーが一番活発だったし)

人は両親を一組の男と女と見れるようになることで、大人になるってのが
私の持論だ。
私の場合は、もう一度、「両親」を意識するのは自分の赤ちゃんを抱いた時かも
知れない。

ちなみに母は、地震の時連れて逃げてもらえないそうだ。
重いから、というのが理由らしい。
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a0021179_225940.jpgたぶん活字です。

子供の頃から本が大好きでした。
文字を辿っていくだけで、自分の頭の中に世界が広がるのが、
ホン(本?)ト不思議でした。

中学のときは図書館掃除をしてたら、少し本を読んだら止まらなくなってしまって、
先生に叱られた記憶が。

高校のときは、よく市の図書館に行きましたね。
雑誌が好きで、オリーブからメンズノンノ?まで読んでたなあ。
「サラダ記念日」に驚いたり、渡辺淳一のエロ(失礼!)小説を愛読する女子高生でした。松本清張もずいぶん読みましたね。
こうやって書いてると、おやじっぽいな。

学生時代は少し離れてたんだけど、最近になってたくさんのステキな本に
出会います。これも一期一会です。
しかも私がよくいく本屋さんは、プロデュースがうまい。
「私は、この本を売るために本屋さんで働きました」(BY BOOK1)なんて、言われたらそら買うさ。
(「ポプラの秋」 湯本香樹実/著、新潮社、1997年7月発行)

会社の子にも自分が読んでいいって思う本は貸してるから、
結構読書の輪が広がってるかも。
逆に、おすすめの貸してもらったり、感想を話したり、楽しいです。

ブログでも、活字マニアのカテゴリを開いてますが、もっと充実させたいな。
みなさんのお勧めの一冊があったら、教えてくださいね。
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あなたは電話派? メール派?
メールをうけて、ふと考えてしまうときはありませんか?
「私、何か気に障ることしたっけ?」とか「やっぱり私のこと嫌いなのかな?」とか。
メールは手軽な分、ややもすると誤解されるような文面になることもあって、
心配性?の私は、やたらと汗をかいた絵文字 f ^_^;  などを使ってしまうのです。

だから気にしすぎて、訳の分からない文章になってしまいそうな時には、断然、電話です。話してみると微妙な雰囲気まで伝わってきて、楽です。

ブログのトラックバックを見てると、メール派が多数ですね。
以前は、飲んで電話をしてくるのは、気がある証拠だって言われてましたけど、
今の時代には、それはメールなんですかね。

でも女性から男性に酔って電話をした場合、大抵、失敗する気がします。
失敗だけならまだいいほうで、大好きな男性から、酔いも吹っ飛ぶようなセリフを
頂戴したりします。
気をつけましょうf ^_^; 
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大学浪人&就職浪人をした私は、よく愛犬に散歩に連れ出してもらいました。
そのとき、よく田んぼの中を歩いたんです。

愛犬ポチは私より地位が高いと思っているから、私におしりの穴を見せながら、
フリフリ歩きます。(実際、家庭内の地位は私より上だったでしょう)

のどかな風景に囲まれて、ポチのおしりの穴を見つめながら、いろいろなことを
考えました。
私、これからどうなるんだろうとか・・・。

今も時々あの風景を思い出しながら、なんとか
都会での生活を送っている気がします。

ポチのおしりの穴がなつかしいです。
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