最近では、出し惜しみしないことを信条にしているので、あまり人に言えない話もないのですが。
この間、電車で爆睡をしてしまったときの話。
A4の本をひざの上に縦に立てて持っていたのだけれど、どうしても眠くなってユラリ、ユラリ。
電車が渋谷に着いて、目を覚ましたら、やたらと鼻の下が痛い。
鏡で見たら、鼻の下にクッキリ一本線が。
どうやら私は、鼻で本を支えて眠っていたらしい。
(物理に詳しい方は是非、鼻にかかる力の具合を計算して欲しい)
それにしても、いうなれば「鼻フック」をして、満員電車で眠る女はいかがなものかと思う。
いつもお仕事にお疲れの皆さんに笑っていただければ、幸いです。
この間、電車で爆睡をしてしまったときの話。
A4の本をひざの上に縦に立てて持っていたのだけれど、どうしても眠くなってユラリ、ユラリ。
電車が渋谷に着いて、目を覚ましたら、やたらと鼻の下が痛い。
鏡で見たら、鼻の下にクッキリ一本線が。
どうやら私は、鼻で本を支えて眠っていたらしい。
(物理に詳しい方は是非、鼻にかかる力の具合を計算して欲しい)
それにしても、いうなれば「鼻フック」をして、満員電車で眠る女はいかがなものかと思う。
いつもお仕事にお疲れの皆さんに笑っていただければ、幸いです。
この間も登場した、うちの愛犬ポチは家族みんなに
愛されているというのに、脱走する。時々。
野生の名残かと思われるが、残された家族は寂しい。
いつも隙を狙っている節はある。
だから、チャンスだ!と思ったら、すぐゴー。
あっけにとられている私たちを残し、たちまち見えなくなってしまう。
意外にも翌日。
庭をグルグルまわっている茶色の物体がいる。
我が家のアイドル・ポチだ。
しかも家の方を時々、チラッと見て様子をうかがっている。
私と目が合うと、きまりが悪そうに目をそらす。
まるで朝帰りしてきたお父さんみたいじゃないか。
「帰って来たいんだね」
「ごはんあげてみたら」
そんなやりとりを経て、ポチは戻ってくる。
あるとき、母と電話口で大喧嘩したことがあった。
たわいもないことでだが、離れて住んでいるから、
喧嘩にならないように接してきたつもりだった。
その晩の母の夢には、私が出たという。
茶色い服を着て、家に帰りたそうに、庭をグルグル回っていたらしい。
久しぶりに、母に電話したくなってきた。
愛されているというのに、脱走する。時々。
野生の名残かと思われるが、残された家族は寂しい。
いつも隙を狙っている節はある。
だから、チャンスだ!と思ったら、すぐゴー。
あっけにとられている私たちを残し、たちまち見えなくなってしまう。
意外にも翌日。
庭をグルグルまわっている茶色の物体がいる。
我が家のアイドル・ポチだ。
しかも家の方を時々、チラッと見て様子をうかがっている。
私と目が合うと、きまりが悪そうに目をそらす。
まるで朝帰りしてきたお父さんみたいじゃないか。
「帰って来たいんだね」
「ごはんあげてみたら」
そんなやりとりを経て、ポチは戻ってくる。
あるとき、母と電話口で大喧嘩したことがあった。
たわいもないことでだが、離れて住んでいるから、
喧嘩にならないように接してきたつもりだった。
その晩の母の夢には、私が出たという。
茶色い服を着て、家に帰りたそうに、庭をグルグル回っていたらしい。
久しぶりに、母に電話したくなってきた。

心配もあるが、笑いがおなかからこみあげてくる。
就寝中に地震が起きたりしたら、大変だ。
父は布団をはねのけ、はだしで外に走る。
両親と一緒に寝ていた姉と私は、父の両手に抱えられ、
外に連れ出された。
子どもとはいえ、両手で持つのは、さぞ、重かっただろう。
妹が生まれ、妹もしばらくして、別に寝るようになった。
当然、地震への対応は変わらない彼のスタイルだった。
そんな我が家に子犬が来た。小犬といっても北海道犬だ。緒方拳とも違う。
なんと父は一緒に寝はじめた。
私は、犠牲者(犬)がまた増えたと、内心ほくそえんだ。
グラグラッ・・・。
ポチ(犬)がきて、初めての地震が来た。
私は初めての瞬間を見逃さないよう、飛び起きた。
庭を見た。
ポチ連れてた。
ポチは予想外の散歩に明らかに戸惑っていた。
西郷ドンかよ。
しかし、父の表情は、不安そうだった。
初めてみる顔をしてた。
小さい頃、いたずらばかりする私を蔵に閉じ込めた顔ではなかった。
(「若草物語」でも、二女ジョーが一番活発だったし)
人は両親を一組の男と女と見れるようになることで、大人になるってのが
私の持論だ。
私の場合は、もう一度、「両親」を意識するのは自分の赤ちゃんを抱いた時かも
知れない。
ちなみに母は、地震の時連れて逃げてもらえないそうだ。
重いから、というのが理由らしい。
たぶん活字です。子供の頃から本が大好きでした。
文字を辿っていくだけで、自分の頭の中に世界が広がるのが、
ホン(本?)ト不思議でした。
中学のときは図書館掃除をしてたら、少し本を読んだら止まらなくなってしまって、
先生に叱られた記憶が。
高校のときは、よく市の図書館に行きましたね。
雑誌が好きで、オリーブからメンズノンノ?まで読んでたなあ。
「サラダ記念日」に驚いたり、渡辺淳一のエロ(失礼!)小説を愛読する女子高生でした。松本清張もずいぶん読みましたね。
こうやって書いてると、おやじっぽいな。
学生時代は少し離れてたんだけど、最近になってたくさんのステキな本に
出会います。これも一期一会です。
しかも私がよくいく本屋さんは、プロデュースがうまい。
「私は、この本を売るために本屋さんで働きました」(BY BOOK1)なんて、言われたらそら買うさ。
(「ポプラの秋」 湯本香樹実/著、新潮社、1997年7月発行)
会社の子にも自分が読んでいいって思う本は貸してるから、
結構読書の輪が広がってるかも。
逆に、おすすめの貸してもらったり、感想を話したり、楽しいです。
ブログでも、活字マニアのカテゴリを開いてますが、もっと充実させたいな。
みなさんのお勧めの一冊があったら、教えてくださいね。
あなたは電話派? メール派?
メールをうけて、ふと考えてしまうときはありませんか?
「私、何か気に障ることしたっけ?」とか「やっぱり私のこと嫌いなのかな?」とか。
メールは手軽な分、ややもすると誤解されるような文面になることもあって、
心配性?の私は、やたらと汗をかいた絵文字 f ^_^; などを使ってしまうのです。
だから気にしすぎて、訳の分からない文章になってしまいそうな時には、断然、電話です。話してみると微妙な雰囲気まで伝わってきて、楽です。
ブログのトラックバックを見てると、メール派が多数ですね。
以前は、飲んで電話をしてくるのは、気がある証拠だって言われてましたけど、
今の時代には、それはメールなんですかね。
でも女性から男性に酔って電話をした場合、大抵、失敗する気がします。
失敗だけならまだいいほうで、大好きな男性から、酔いも吹っ飛ぶようなセリフを
頂戴したりします。
気をつけましょうf ^_^;
メールをうけて、ふと考えてしまうときはありませんか?
「私、何か気に障ることしたっけ?」とか「やっぱり私のこと嫌いなのかな?」とか。
メールは手軽な分、ややもすると誤解されるような文面になることもあって、
心配性?の私は、やたらと汗をかいた絵文字 f ^_^; などを使ってしまうのです。
だから気にしすぎて、訳の分からない文章になってしまいそうな時には、断然、電話です。話してみると微妙な雰囲気まで伝わってきて、楽です。
ブログのトラックバックを見てると、メール派が多数ですね。
以前は、飲んで電話をしてくるのは、気がある証拠だって言われてましたけど、
今の時代には、それはメールなんですかね。
でも女性から男性に酔って電話をした場合、大抵、失敗する気がします。
失敗だけならまだいいほうで、大好きな男性から、酔いも吹っ飛ぶようなセリフを
頂戴したりします。
気をつけましょうf ^_^;
大学浪人&就職浪人をした私は、よく愛犬に散歩に連れ出してもらいました。
そのとき、よく田んぼの中を歩いたんです。
愛犬ポチは私より地位が高いと思っているから、私におしりの穴を見せながら、
フリフリ歩きます。(実際、家庭内の地位は私より上だったでしょう)
のどかな風景に囲まれて、ポチのおしりの穴を見つめながら、いろいろなことを
考えました。
私、これからどうなるんだろうとか・・・。
今も時々あの風景を思い出しながら、なんとか
都会での生活を送っている気がします。
ポチのおしりの穴がなつかしいです。
そのとき、よく田んぼの中を歩いたんです。
愛犬ポチは私より地位が高いと思っているから、私におしりの穴を見せながら、
フリフリ歩きます。(実際、家庭内の地位は私より上だったでしょう)
のどかな風景に囲まれて、ポチのおしりの穴を見つめながら、いろいろなことを
考えました。
私、これからどうなるんだろうとか・・・。
今も時々あの風景を思い出しながら、なんとか
都会での生活を送っている気がします。
ポチのおしりの穴がなつかしいです。
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