a0021179_015442.jpg

帰りの機内食です。

明日からお仕事。
そんなことが頭をよぎり、かなりセンチメンタルな思いで空港に向かいました。

手荷物検査ではブザーがなり、ドキドキしました。
結局、サンダルの底に入った鉄版が原因だったらしく、サンダルを脱いで裸足で、歩かされ、なかなかの屈辱感を味わいました。

帰ってから、友達の写真がぞくぞくと出来上がり、いつの間にか課内で回覧されており、ビビりました。
私的には、友達がヤドカリを採ってる姿を激写したショットがお気に入りです。
アップできないのが残念ですが、必死な姿がまるで女豹。
エロリスト・インリン顔負けです。(miyariverさんが大喜びします)

同じ頃、グアムに女2人で行った先輩は、すごいです。
旅行中、夕ごはんを自腹では食べなかったそうです。
常に日本人男性にゴチ。
そんな楽しみ方もあるんだな、って思いました。

機内食ですが、チキンのハンバーガーにフルーツと、クッキーと、ええと・・・忘れました。
赤いジュースはトメェトジュースです。
変った缶に入っていたので、頼んでみると、これでした。
普段めったに飲まないから、刺激的でした。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-25 00:32 | グアム珍道中
a0021179_02532.jpg
タイトルがいまいちなんですが、お料理の名前が分かりません。

ミクロネシアンセンターのフードコートで食べました。
好きなものを選んで、お皿に盛ってくれるお店で、回転が速いらしく、あおられ、ほとんどインスピレーションで決めました。

量も多いですよね。食べすぎです。
お皿上のお料理はビーフシチューのような味で、抵抗がなかったんですが、他のお料理は、味付けが日本とは違っていて、新鮮な感じでした。
右下のお料理はピンク色だし。

そしてドリンクは、グアムでのOH!マイフレンド「コーク」です。
私の人生でこんなにコークに漬かった日々は後にも先にもないでしょう。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-18 00:26 | グアム珍道中
外国のマックにどうしても行きたかったから、朝マックしました。

もちろんカタカナのメニューだから安心です。

中の様子をマジマジと見ることができました。
こんな風になってるんだあ、と感心。
つまりはレジで待たされて、なかなか商品が出来上がらなかったということです。

グアムではマックのスマイルは0円じゃないらしく、見れなかったし。
a0021179_01413.jpg


でも飲み物も日本のLサイズがここではSサイズくらい。
セルフで自由に注げます。

一見、エッグマックマフィンなんですが、パンにハチミツみたいなものが入っていて、甘いんです。それでいて、挟んであるベーコンたちはしょっぱい味です。
最初、この微妙な感じが?だったんですが、食べるうちにはまってしまいました。

日本に帰った今では、また恋しくなっています。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-18 00:15 | グアム珍道中
a0021179_234621.jpg
サンセットクルールズとミクロネシアンショーをオプションツアーでつけました。

サンセットクルーズでは、お酒を飲み、潮風にあたっているうちに、いつの間にか、岸に到着しました。
どうやら、サンセットの時間とずれていたらしく、ちょっとした船旅に終わりました。

でも、移動の途中で観光地化されていないグアムの人々の生活や、太平洋戦争の記念碑などを車窓から見ることができたのは、とてもよかった気がします。
(でもほとんど寝ていたので、時々ですが)

そして、食べ放題つきのミクロネシアンショーです。
まだ食うかって思いながらも、食べ放題と聞くと少し足早になってしまいます。

早めに予約したのがよかったらしく、バンドさんたちのまん前でした。
その後ろには、川が流れる岩場のセットがあり、ここでファイヤーダンスショーやフラダンスが所狭しと繰り広げられました。

私は終始、口を開けっ放し。
ナイフを使ったショーでは友達が、最後にナイフを突きつけられ、チョー真剣な顔をし
たのがウケました。
彼女は「もう、私は死ぬんだな」って思ったみたいです。

写真のようなセクシーなフラを目の前で見ると、男性じゃなくても感動です。
拝みたくなる感じです。

私は最近、外国ドラマの「SEX and the CITY」にはまっていて、私とは違う感覚にビックリすることも多いけど、そこにはセクシーでステキな女性が登場します。
オンナである以上(オトコだから、オンナだからという表現は嫌いなのですが)セクシーにいたいものです。

セクシーなフラを見て、改めて、そう思いました。
ホントにステキでした。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-17 23:47 | グアム珍道中
a0021179_04830.jpg
車がビュンビュン飛び交う道路沿いの遊園地。
ネオンがキラキラしてキレイ。

さて、子どもの頃に遊んだ(?)パチンコを想像してください。

高さ約80メートルもの鉄柱(わりに細い)が2本立っています。
その両先端から地面近くにある円形の物体にゴムが伸びています。
円形のチープなつくりのものは中に2人座れるようになっています。

5,4,3,2,1。
GO!で、鉄柱の上まで人形のように飛んでいきます。
そして、一気に下がる。
後は伸び縮みするゴムのように、ビヨーン、ビヨーンと上がったり下がったり。

友達が挑戦しました。
上に上がったら写真を撮る約束をしていたんですけど、写った写真は星にしか見えませんでした。

1回乗って、ヘトヘトなのに、2回も乗っちゃうあなたたちが好き。

一部始終を撮影したビデオ(もちろんお買い上げ)には、上空で何回も「ごめんなさい」って謝ってて、チョーウケた。

日本じゃありえない。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-13 00:49 | グアム珍道中
a0021179_01025.jpg
2日目はマリンスポーツデイ!

事前にドルフィンウォッチング、ジェットスキー、パラセイリング、バナナボートができる欲張りパックを申し込んでいた私たち。
朝から天気もサイコーです。

ハガニャ湾のアルパン・ビーチ・クラブに集まられ、簡単な説明を受けた私たちはまず、ジェットスキーに挑戦。
これが一番楽しかったです。
立ち乗りをしたり、スピードを出してみたり、かなりエキサイトしました。
でも、これでバク宙できる人がいるのは、信じられませんが・・・。

バナナボートも大興奮。
残念ながら、「ドキッ!水着」のようなオッパイポローンはありませんでしたけど、一番前に座らされた私は、かなり体が浮いてたみたいです。
落ちた人はいないっていうけど、船は猛スピードで飛ばすし、カーブを曲がるし、つかまるのも必死。
まわりは大海原なのに、船はボートの私たちを気にしないので、後ろの人たちがちゃんと乗ってるか心配になったくらい。
北海ドゥでラフティングをしたことがあるのですが、比較にならないスピード感です。

最後に、カメラを持っていけなかったから、マリンクラブに撮ってもらった写真を買いました。
一枚600円くらいで、それを10枚ほど・・・・。
私たちってバカかも。

  ※写真はナマコ。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-13 00:11 | グアム珍道中
アンダー・ウォーターワールドで大興奮して、おなかをへらした私たちが向かったのは、日本でもおなじみ「ハード・ロック・カフェ USA」です。

さきにも触れたプレジャーアイランドにあるこのお店は、世界で2番目の広さを持つ開放的な雰囲気でした。
ロックがガンガン流れていて、自然とテンションも上がります。

グアムでの初ミールとして選んだのは、ステーキプレートにサラダ、ドリンクとデザートがついたセットです。
a0021179_192027.jpg


OH!アメリカン!!
ブロッコリーの量に圧倒されちゃいますよね。
付け合せとかの量じゃないから、ウケます。森みたい。
ステーキもデカイ。
さすがに残しちゃいましたけど、さすがBIGママの国です。
食べすぎだから、といいつつケーキまで食べて、大満足。

そして、火・金・土・日はショーがありました。
「YMCA」が流れた時、友達の一人がステージに誘われました。
腕をガッツリつかまれて、私たちも断れずにステージへ。
曲の途中からだったから、あっというまに終わってしまって、残念。

誘われたら、すぐステージに行ったほうがスマートでかっこいいですよね。
ちょっと反省です。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-11 00:23 | グアム珍道中
ホテルで日焼け止めを厚塗りしなおした私たちは、今、グアムで一番ホットなプレジャーアイランドに向かいました。

ここは、DFSギャラリアやレストラン・サムチョイズ、水族館のアンダー・ウォーター・ワールドなどが集中した人気スポットです。
a0021179_235031.jpg


アンダー・ワォーター・ワールドはルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーが約3000万ドルを出資して建設した大規模な水族館です。
なんといっても有名なのは、84・5メートルという世界一長い水中トンネルです。
まるで自分が魚になっちゃったみたい不思議な感じを味わえます。

100種類以上の魚が頭上を優雅に過ぎて行きます。
気のせいかと思うんですけど、ここの魚たちは日本の水族館の魚よりのんびり泳いでいるような。
だからシャッターも切りやすくて、写真撮りまくりでした。。

日本でも水族館のグッズ売り場はくせもの(私には)ですよね。
おもしろグッズ大好きなんで、変なものたくさん買い込んじゃいました。
友達に「それ買うの?」とか非難されても、「甥っ子にあげるんだもーん」と言い訳をしながら。

でも結局、帰ってきたら、甥っ子におげるものを自分に流したりして。
アレレ・・・。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-10 23:51 | グアム珍道中
a0021179_71940.jpg
いきなりですが、グアムに着きました。
 
入国審査は大行列でした。
しかも列のほとんどが日本人です。
カウンターに係員が少ないのが、原因です。
日本なら大ブーイングが起きそう。

私たちがグアムに着いた7月4日は、アメリカ合衆国の独立記念日だったらしいです。そういうことも関係してるんでしょうか?

空港を出ると、HISの現地係員が迎えに来てくれていて、ホテルに案内されました。

グアムの繁華街タモン地区から程近い、コンドミニアムです。
2ベットルームのこの部屋は、キッチンも冷蔵庫も完備されていて、広ビーロ。
自炊もできるようなお部屋らしいです。(まるでしませんでしたけど)
でも、時々、トカゲちゃんが遊びに来てたり、ここはシベリアかと思うような冷房の効き方がウケました。

そして見てください!
部屋の前にプールが!
雨の日に撮影したのに、miyariverさんに加工してもらいました。
マジですごい!
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-09 00:22 | グアム珍道中
a0021179_234914.jpg
成田空港で私がワクワクしていたもの。
それは、出国審査です。

2年前に台湾に行った時、表情を変えずに、まるでお人形のように手続きをする係員を見て、大変な衝撃を受けました。
まるで私が機械にでもなったような不思議な感覚。

彼らは何を思いながら、私たちの出国手続きをしているのか、一日じゅう人の目にさらされルーティンワークをすることは苦しくないのか、うかれている旅行客をどう思っているのか、などなど。

しかし期待していたほど、お人形さん度は低く、「行ってらっしゃい」まで言われて、軽くがっかりしました。

そんなこんなで、コンチネンタル航空の機内です。
そして待ちに待った機内食。
おすすめはごぼうサラダです。
ティラミス風のチョコケーキは微妙でした。
[PR]
by takakottipotti | 2004-07-08 23:50 | グアム珍道中