先月行った猪苗代旅行の続きです。
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梅雨中であいにくの雨だったけれど、こんなとこ住んでみたいって感じの風景です。

ゴハンがおいしかったから、アップします。
なんとしゃぶしゃぶから。
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なすがやわらかくて、口の中でとろけました。上は山菜の女王こしのあぶら。
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魚をきれいに食べるのだけは自身があります。いわな。
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実は私、唯一苦手だったのが川魚だったんですけど、今まで食べず嫌いだったんですね。
蕎麦の実。茶漬けみたいにさらさら食べられます。これは手に入れて、自分でもぜひ作りたい。
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おとなの夕食みたいです(笑)。器も手作りらしく、とてもセンスがいいんです。
別に頼んだワインもおいしくて、私たちの話にも花が咲く・・。

そして朝食は
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定番な朝食ではなく、シンプルでおいしかったです。
こういう朝ごはんステキですね。

駅まで送ってくれた友達の車で流れたのが、昔、二人とも好きだった竹内まりあ。
「で、いつ福島に戻ってくんの?」って彼女の言葉が重くて、また新幹線ビールしちゃいました。
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実家に帰ってきました。
父親が私の写真をカレンダーにしてました。マジでやめてほしいです。

地元の友達と猪苗代まで小旅行に行きました。日ごろの行い悪く?ずーっと雨でした。

友達が予約してくれたのが、ここ「アロマテラス」。
10月までの営業で、猪苗代が雪に覆われる冬の間はイタリアで過ごされるというマダムのお店です。
裏の畑で作っているお野菜以外の食材は、ほとんどイタリアから輸入しているということです。こんな情報も友達のお母さんから。
この友達とゴハンを食べるときはずれがないのは、彼女のお母さんのおかげでもあります。
お母さん世代の情報ネットワークはあなどれません。

桧原湖が望める洋館では、こんな剥製がお出迎え。どうして、死んだシカは苦しい顔をしてないんだろう?どうでもいいことが気になる私です。
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前菜
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サラダ。マダムが作っているお野菜は、オリーブオイルと好相性。野菜の持つ苦味や歯ごたえなどは、今では無農薬のものでないと感じられないのかもしれません。
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サラミとパルマのプロシュート。添えてあるジャムは今はやりのルバーブです。味が舌にまったりと残ります。ワ、ワイン・・・。
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友達の選んだニョッキ。おもちみたいにモチモチでした。
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私がオーダーした手打ちのフェットチーネ。マスカルポーネとオレンジとナスです。初めての味にサプライズ。おいしいのかよく分からないままだったけれど、やはり塩加減が絶妙です。岩塩を使っていて、オリーブオイルもこだわりのあるものらしいです。
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最後にフレッシュレモンバームのハーブティと、デザート。写真忘れました。

行ったことはないけれど、きっと本場イタリアの味なんでしょうね。忘れられないお料理になりそうです。
オペラが流れるお屋敷で、マダムが作るお料理を、お話しながらゆっくり食べる時間ことが、なにより贅沢。

マダムの生き方を考えてみて、オンナふたりいろいろと考えるきっかけになりました。また食べに行きたいです。
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実家から戻ってきました。a0021179_2235353.jpg
ワンコは喜ぶ大雪です。
初めてお餅を丸めるのを手伝ったり、久しぶりに両親と紅白歌合戦を見たりとよいお正月でした。「タカコが手伝ってくれたから、早く終わったよー」なんて殺し文句だよ。
私は紅白を見ながら、ヒット曲とともに去年を振り返って、一人走馬灯クルクル・・。
進む手酌酒に両親ビックリ→父「お、おれの酒が・・・」母「お父さんがチビチビ飲んでたのに・・」
休養十分で日本酒オンリーのためまったく酔わず。
やっぱり「大七」うまいなあ。

紅白を見ながら、紅白って家族と会話するためにできているんだって、初めて思いました。
「この人たち知らない」っていう母に歌手の名前を教えてあげて、母からワイドショーネタを聞いて、自然と会話も弾みますね。偉大なるマンネリ?ともいえる紅白っていいもんですね。
父は幸田來未の時には、釘付けでした。

遅くなりましたが、昨年はお世話になりました。
ブログを読んでくださっている皆様にとってよい一年となりますように。
今年もおいしく食べ物を食べられるような、よい一年となりますように。

そして私は今月、三十路ボンバイエ!!
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記憶とは、美化されるものだという。
ときがたつと嫌で別れた男だって、「いい人だった」って風に。
怒った私から生卵を投げつけられた元彼だって、美化が加えられて、私のこと「(球筋の)いい女だった」って思っているはず。

味覚もそうみたい。
この間、中目でモツ鍋を食べたとき、おいしいのになんだかしっくりこなかったのは、きっとモツを初めて食べた「とり政」の記憶があったせい。実家に帰ったときに、妹と寄ってみました。
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お野菜がモッコリもこみちです。
自分の記憶の中の味とは少し違うんだけど、やっぱりおいしい。
ついでにお店によく通っていたときのことを思い出して、懐かしくなりました。

10年近く前の「とり政」は、お店のおじさんが怖くて、若者を寄せ付けない雰囲気でした。注文も恐る恐るタイミングをみてしていた記憶があります。(あれ?こっちの記憶は美化されてないぞ)
仏頂面のおじさんは変わらずだけど、息子さんに主導権を渡し、メニューも客層も変わった店内で妹と盛り上がりました。

新生児室にいたおサルちゃんだった妹と一緒にお酒を飲めるようになって、かわいくてしようがない。実家に帰ると、うっとうしいくらい私とお酒を飲みたがる両親の気持ちがわかります。姉のことも大好きだけど(だんなさんに取られたけど)、ほんとしみじみ姉妹っていいなあって。

妹の成長ぶりをさらに目にすることに!!
閉店まで粘り、運転代行で帰ることにした私たち(田舎には代行があるんです)。
妹が巧みに福島弁を操り、料金交渉をしてくれて、おねえちゃん感動しました。
でも、福島弁があまりにナチュラルで、おねえちゃん半泣きでした。
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実家で12年飼っている愛犬ポチが、ガンになりました。
母によると、手術で何回か除去したものの、高齢で体力に不安があるため、もしかしたら、まさかのこともあるとのこと。

慌てて、実家に帰りました。
でもちょっとだけ、寄り道。

福島は実家があるのに、あまり帰らない性分のせいで、街の変わりようを知らないでいました。
だから、びっくり。
おもしろそうなお店がいろいろとありました。
でも、私がアルバイトして食い逃げされた中華料理屋さんや、変わらないお店もあって、大騒ぎ。

妹が連れて行ってくれたのは、スープが自慢の「ZUPPA」。
とても雰囲気のいいお店で、妹もお年頃なんだなーって実感。
私も年をとるわけだわ。
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トムヤンクンです。
新幹線を下りて、少し寒く感じていたから、さらにおいしく感じました。

ほかのお料理もおしゃれでボリュームもあって、しかも安くて、幸せっ。
お酒もワインはもちろん、自家製の果実酒なんかも何種類かおいてあり、甘すぎない味が私好み。

でもスープやさんて、どうなんでしょう?
おいしいスープを飲んで、おなかいっぱいになってしまったら、ほかのお料理を注文しなくなるのでは・・・。

素敵なお店だったので、おせっかいな心配をしてしまいました。

実家に帰ったら、ポチは尻尾をちぎらんばかりにお出迎えしてくれました。
思ったより元気?あれ?親の策略?
お酒臭かったみたいで、すぐ顔を背けられちゃいました。

長生きしてね、ポチ夫ちゃん。
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甥っ子を連れて、「四季の里」に遊びに行きました。
ここは福島の数少ない観光地のひとつです。

中は広い公園といった感じで、園内には水車があったり、ガラスの絵付けができる工芸館、アサヒビール園もあります。

せっかく着いたのに、あいにく我が家のアイドルは爆睡。
あまりの暑さに私たちはグッタリ。
アイスを食べ(写真→260円)、アンナガーデンに向かいました。
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アンナガーデンは聖アンナ教会を中心とした一帯にいろいろなお店がそろっています。
結婚式にも人気のスポットです。

ここは一つひとつのお店が、独立した建物でまるで住宅展示場の中を歩いているようです。
おいしいコーヒーを飲もうということになり、コーヒーサロン「せいざん」へ。(写真)
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ブレンドコーヒーはポットで260円。
約2杯ほど飲めて、お得です。
友人の家に遊びに来たような雰囲気が和みます。

それにしても1歳5ヶ月の甥っ子は元気いっぱい。
おばさんは、家に帰って、バタンQ太郎しました。

テレビに出るような子だくさんの肝っ玉母さんにはなれないと実感した私でした。
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友達と磐梯熱海温泉に行きました。
日帰り入浴1500円でゆったりできました。

磐梯熱海温泉は郡山市街地から車で30分の距離にあります。
福島に限らず東北では車で30分以内には必ず温泉があるといっても過言ではないはず。

ホテル「華の湯」はは24種類の(多すぎ!)温泉があることで有名な旅館です。
24種類とは露天風呂はもちろん、体重が量れるアルキメデスの湯、立ちっぱなしの立ち湯(水深130センチ)、そして陶器の湯は壷に浸かる感じです。
扉がつき、個室のようなお風呂に寝ながら、浸かることのできる瞑想の湯では、「妄想」に火が点きました。

友達は全種類に入り、かえって疲れていました。
私同様に貧乏性のオンナです。

昼食は旅館内の「風舞」で。
温泉の御飯はあまり期待してなかったのですが、久しぶりにゆったりと食事をとることができました。
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2000円のランチだったのですが、大満足!
ランチをあれもこれもとメニューを作らず、一つに絞ったことに大賛成です。
写真は写メだから、わかりづらいけど、蛸を煮た物がやわらかく、一番のヒットでした。

ちょっとしたプチ旅行でリラックス。
最後は学生時代の写真で締めて、大爆笑に終わりました。
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おばんです。
実家に帰ってきました。

横浜のうだるような暑さからくらべると、山の中の実家は秋のようです。

久しぶりに帰ったので、両親が私と話したいらしく、まだ寝ないで、居間にいるのが落ち着きません。
もう、年寄りはおねむの時間ですよー。

昨日は、郡山に住む学生時代の友達たちと飲み会。
場所は白木屋でした。
学生時代にはよく行ったけど、最近、行ってないからねー、って。
言えなかったけど私は、いまだにモンテローザ愛用です。

二軒目は少し大人に「燦」に。(写真)
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とてもセンスのいいお店です。
広い板張りの広間を白い布で仕切り、アンティーク風の家具で統一しています。
コンセプトカラーは白と黒でしょうか。

ここでは、福島の近年大ヒットを起こした「飛露喜」を初めて飲みました。
一合1400円とかなり高め。
飲んだ感じは、すごく骨があり、こゆいのに、喉ごしがさわやか。軽いんです。
最初に口に入れた時と、口を通り過ぎた後の雰囲気がまるで違いました。
不思議な味です。

おなかいっぱいだったので、あっさりとキャベツを頼みました。(写真)
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キャベツのぶつ切りもこういう風に盛れば、食べるときも楽しいですね。
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先週に引き続き、仙台観光です。

瑞鳳殿は伊達政宗のお墓です。伊達政宗は、仙台藩祖として、
伊達62万石を築いたお殿様です。(こういう表現でいいのかしら)

幼い頃に天然痘で右目を失明し、後に独眼流として知られました。
大河ドラマで放送されたから、ご存知の方も多いはず。

ここでトリビア。
ダテ男やダテ眼鏡など、「ダテ」がつく言葉にも、
伊達政宗は関係しているといわれています。

東北一の大名となった政宗は、しばしば秀吉から不興をかったり、あらぬ疑惑にかけられたりしていたのですが、釈明する度に、度肝を抜く奇抜な格好をして皆を驚かせました。
そしてその奇抜な格好がやがて政宗の軍隊の甲冑や軍装にも使われはじめて、庶民の度肝を抜く豪華絢爛たる軍装になったらしいです。そして、京都の人々からは、「今日の伊達政宗の軍団はどんな格好だ?」とまで言われて楽しみにするほどの人気になっていったんだそうです。

豪華絢爛たるビシッとした軍装で、皆「ダテ男」(オシャレ)だ!っていうことになり、いつしか「ダテ男」が「伊達男」に変わっていったらしいですよ。

写真は桃山様式の影響を受けた、実に「おしゃれな」欄間です。
表と裏と彫刻が違っていて、これは、京都・二条城に見ることができます。
今では、この門は歴代当主の命日に現在の当主や関係者などが
出入りするときなどしか、使われないそうです。

この表と裏で違う欄間を見られたのは、ボランティアのガイドさんが教えてくれたからです。こういうサービスがある観光地はなかなかありません。
それにも関わらず、質問攻めにしてしまい、少し迷惑だったかも。
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「ずんだ」を知らない人は多いと思いますので。

宮城県付近では、よく食べられているこの食べ物。
枝豆をつぶして塩、砂糖などの調味料を
混ぜたもので、お餅につけたりします。

ずんだ団子などはポピュラーですが、シェイクが珍しくて、
飲んでみました。
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うまいっ!甘すぎずにいい塩梅です。
時々、枝豆の粒が入っているのが、またイイー。
でも枝豆特有の臭さがなーい。
最後まで飽きずに飲めました。
友達も大絶賛!!

ちょっと寂しげに「ずんだが東京にもあればよいのに・・・」って
言ったら、友人「雷おこしも東北じゃ食べないでしょ」って。
(ここで雷おこしを引っ張るセンスが好きだ)
妙に納得したが、本当にそれでよいのか。

江戸っ子は雷おこしを食べてるのか。 
長崎っ子はカステラをそんなに食べてないと聞くぞ。
広島っ子みんなが、「もみじまんじゅう~」ってできるのか。

仙台に行く機会があったら、ぜひどうぞ。
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