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京都に遊びにいきました。

今回から御朱印帳を始めたので、お寺を巡る楽しみがまたひとつ増えました。
達筆な書がドーンとまします御朱印が多いなかで、北野天満宮の御朱印は梅をモチーフとしていてかわいかったです。正直、受け取ったときに「!」って、思いました。
これからも少しずつ集めていきたいです。

さて、京都の夜は。
先斗町にどっぷりはまり、ホテルに帰ったのは朝5時。シャンパンをテキーラで割った?謎のカクテルをいただきました。

京都はやはり大好きな街です。
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by takakottipotti | 2010-01-24 12:13 | 和食・居酒屋
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人ってバトンを受けたら、とっさにリレーできるのでしょうか?
この間、田嶋屋さんにマフラーを忘れてしまいました。
私たちの後を下駄で追う田嶋さん→前を歩いていた田嶋屋さんのお客様へと華麗なリレーが行われ、私の手に届きました。
おじさんたちのリレーにウケてしまってすいません。
探偵ナイトスクープで調べてもらいたい気がする。

さて、ランチ始めたそうです。
ポークジンジャーをいただいたのですが、ショウガ多めの特製ダレもおいしく、サラダの手作りリンゴドレッシングがやさしいお味でした。手作りのものって穏やかにおいしいですよね。
偏屈なおじさんが作ってるのにやさしいお味(失礼?)。
ボリュームたっぷり800円でおすすめです。
田嶋さんはランチの時点ですでに酔っていることもアリ(笑)。

おでんもやさしいお味です。
関東に合わせて、ちくわぶもあります。

おでんおいしいな、しみじみ感じる「ふゆ」到来です。
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by takakottipotti | 2009-12-05 23:28 | 和食・居酒屋
久しぶりに青葉台のお店です。

メニューがおもしろい。
店主のご挨拶から始まって、お蕎麦屋さんのお酒について、そば湯について、そして年越しそばについてたくさん説明があります。ちょっとした読み物といってもいい量です。活字マニアの私にはうれしい限り。
店主の挨拶には「日頃、豪華なお料理を召し上がりの方たちに、素朴なそばの味をどうぞ」みたいなことが書いてあって、ちょっと恐縮。でも、プライド感じます。
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サラダそばを食べました。ローストビーフもエビものってます。
おそばは細めで、とてもきれいでした。のど越しさわやかであっという間に食べてしまいました。
今度は定番のおそば食べてみたいです。

お酒のおつまみも充実しているみたいです。
メニューには手書きで書き足しているものもあって、もしかしてあったりして?とよく見てみたら、すでにあるお品。二つ載ってた「小柱のてんぷら 630円」気になります。

次はお酒飲みに行きたいな。
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by takakottipotti | 2006-08-29 23:37 | 和食・居酒屋
お世話になった先輩の送別会で、気になっていたお店に挑戦しました。
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これはたらの白子。

白子を頼んだら、二人とも「もちろん日本酒でしょ」とどんどん加速。
お料理もお酒もそれほど選択肢はないものの、やたらとメニューが多い居酒屋さんよりは好感持てます。メニューを見て、「何がしたいの?!」って考えてしまう居酒屋さんも多いですよね。
常連さんも多くて、なんだか融通も利きそう(わがまま聞いてくれそう)なお店です。

手作り感があるお料理を食べながら、お座敷の雰囲気ともあいまって、マッタリする私たち。
3月の終わりだけれど、ノースリ姿の先輩を見ながら、ふと浮かんだ疑問。
「何で、私、この人の送別会してるんだ?」
「何で、私、仲よいんだっけ??」

おもしろそうだから私から話しかけ、仲良くなったことを思い出し、一人納得。
人から「なんで仲いいの」ってよく聞かれたなー。

ついでに、学生時代から、グループ行動を習性とするオンナ社会で、所属するグループ以外の、接点がなさそうな「なんであの人と友達なの?」って人と遊んだりしていたよね、って自己分析してみたり。

改めて、先輩のユニークさを振り返ってみたり。

酔ったふりをして「結婚しないんですかあ」って聞いてみたり。
(最近の私は酔ったふりをして、核心を突くのが好きだ)

結局、誠実そうなお料理に、私たち酔っちゃっいました。
今度は甕に入ったお酒飲みたいな。
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by takakottipotti | 2006-04-24 01:00 | 和食・居酒屋
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いつものように、テキトーに写真を撮ったのに、なんだかいいじゃん。
いちご大福です。
今日は、楽しい♪ひなまつり。

子供の頃は、ショーケースに入れられたお雛様たちに触ってみたくて、こっそりケースを開けて、髪をなでなでしたりしてました。
旧暦のおひなさまの時に並べられる古いお雛様たちが恐ろしかったな。顔が崩れてた!
ひな壇のはじっこには遊ばなくなったおもちゃがちゃっかり載ってたりして、爆笑。

たまーに、十日市場駅から、フラフラと歩きます。
考え事をしながらだから、まるで夢遊病。
道沿いには気になるお店がいろいろあって、寄り道することもしばしばです。

そんなお店のひとつ「末広庵」。

店内でお買い物してたおじいちゃんのお話によると、このお店は老舗みたいです。川崎が本店なのね。
饒舌のおじいちゃんは、だいぶお酒を召し上がったご様子でした。

ほかのお店のいちご大福に比べて、いちごの酸味が強調されてなかったのが、私好み。
さくらの葉も、ちょうどいい塩梅でした。

今度は違う和菓子を買いにいこっと。
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by takakottipotti | 2006-03-04 00:12 | 和食・居酒屋
どうしてもお刺身が食べたくなるときってありますよね?
おいしいお魚探して、友人と青葉台を右往左往・・。

無難に「魚民」?って話も出たけれど、新規開拓と鼻息荒く、和食「たなか」へ。
前から気になっていたお店です。

店内はカウンターが広く、おすし屋さんのような雰囲気。
水槽には私の大好きなアナゴちゃんがニョロニョロしてて、私に食べられるのを待っていたのね。(miyariverも水槽でアナゴ飼えばいいのに)

ビールでカンパーイ!
お刺身を食べたら、平目の甘さに感動。
この感動って初めてエンガワの味を知ったとき以来かも。

水槽のアナゴちゃんも、一匹をてんぷらと白焼きにしてもらって、食べちゃいました。
平目もアナゴも形から想像できない味ですよね。
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こういう家庭料理もあって、それがこのお店をほんわかした感じにしているみたい。

お座敷に案内された私たちだけれど、ふとカウンターを見て、ビックリ。
カウンター満席だよ・・。
しかも、話し振りからすると、かなりの常連らしい。
年配のお客さんが多いようです。
ひとつのお店と長いお付き合いって、大人の特権みたいでステキです。

帰り際にはおかみさんが「うちは女性のお客さんは少ないから、また来てくださいね」って、見送ってくれました。
年齢的には大人の条件満たしてますので、またおじゃまします。
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by takakottipotti | 2005-07-20 22:01 | 和食・居酒屋
体が無性に魚を欲しがったため、魚を食べに「魚河岸」に行って来ました。
魚屋さんが経営するこのお店は、いつもお客さんでいっぱいです。

なぜか青葉台駅から桜台方面への通りには、魚系の飲み屋さんが多いのです。
でも、このお店の目印は大きなたぬきの置物。
乙女な私は、思わず顔を赤らめてしまいます。
お店に入ると、外見から想像できないほど、店内は広くて驚きました。
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お通しです。
お通しでこういう大きな焼魚って、今までお目にかかったことがありません。
少し塩味薄めだけれど、おいしかったです。

お通しで、こういうレベルですので、他のお料理もよいに決まってます。
食べたのは、カレイの煮付け、湯豆腐、白子などなど。
注文してからお料理が出てくるのが早いのも、うれしいところです。

常連さんが、割合に年齢層高めなのに対して、店員さんが若くてかわゆかったです。
湯豆腐なんてアツアツだから、若い子の手ではテーブルに置けないみたいだったので、お姉さんが手を貸して上げました。
年をとると、手の皮も顔の皮も厚くなっちゃうみたい。

そして、ついにここでmiyariverさんおすすめの「ホッピーでハッピー」を初飲み!!
「ホッピーあります」など大げさに言わず、普通にあるのが、この店らしいところでしょう。
たぶん常連さんは当たり前に飲んでいるんでしょうね。

飲んでみた感想は、おいしくないわけではないけれど、なんだろう。
これ飲んでて、いつになったら酔えばいいの?てな感じなのですが、体に優しそう感はポイント高いかも。

今回は奥のお座敷に座ったので、次回はカウンターで常連さんウオッチングしたいと思います。
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by takakottipotti | 2005-03-23 00:07 | 和食・居酒屋
HAPPY BIRTHDAY TO ME!!
いくつになっても、お誕生日はうれしいな。
お父さん、お母さんありがとう。

着付け教室の新年会で、せんざんに行きました。
料亭風のつくりが人気のお店です。
平日のランチも混んでいるそうですよ。

接客が丁寧で、落ち着きます。
かわいい店員さんたちが上手に着物を着ていました。
たぶん私より上手。

というのは、私にとって、この新年会が初めての着物外出!
自分で着るのも不安だったし、着た後、外に出ていいのかも心配でした。
でもなんとかなるものですね。

30人弱の新年会だったのですが、ベテランの先輩たちにチョコチョコと私の帯などを直してもらって、恐縮です(汗)。
これから精進します。

お料理は懐石料理のコースでおなかいっぱいいただきました。
もちろんカニもー。
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最後にメロンもー。

初めて話す先生たちもたくさんいらっしゃってて、いろいろなお話をきくことができました。
私がビールをグビッと飲んでいたら、ある先生に、「もうお酒を飲んでもいい年なのね」と言われ、ビックリ。
あまりにもビビってうまく、きり返せなかったです。
あの先生、大好き。ウフ。

今回、着物を着て分かったのは、周りの人にホント注目されるということ。
私の顔になんかついてるの?ってメンチきりたくなるほど見られます。
実際、私も着物を着ている人のことを凝視するんですが。
見られることで、姿勢もよくなるし、振る舞いも女性らしく気をつけられるのかも。

せんざんはお料理もおいしくて、ステキなところでした。
今度はランチしに行きたいです。
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by takakottipotti | 2005-01-31 00:57 | 和食・居酒屋
友達の結婚のお祝いで「柊」に行きました。

お店の入り口は蔵の扉を思い出されるような、こった造りです。
お金をかけていると分かるアンティーク和風の店内に少し緊張。

はりきって予約したので、お座敷の席に案内され、私の名前がありました。
そしてテーブルにあった呼び鈴・・・。
試しに恐る恐る鳴らしてみたところ、「リ、リーン」と店内に響き渡るお上品な鈴の音。
駆け寄る店員さんに恐縮。
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小娘二人でよかったんでしょうか?

私たちの困惑をよそに、店員さんは物腰柔らかでステキでした。
注文したお料理はどれもきれいな盛り付けで、しかもおいしい。
お祝いだったので、迷ったらとりあえず「鯛」を注文しました。
年配のお客さんが多かったのも納得です。
メニューにカマやカシラのお料理も豊富で、店名に由来しているのでしょうか。
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やっぱり食べました。

なによりステキだったのは、結婚が決まった彼女の笑顔です。
以前から周りを幸せにするような笑顔の持ち主だったのですが、さらにパワーアップ。
油断すると、私がクラクラッときちゃいそうな全身からあふれ出るハッピービームでした。
私も少し光線を浴びたせいで、心がポッカポッカになりました。

彼女にプロポーズから披露宴、新居と根掘り葉掘り聞き、私は付き合っている頃から二人を知っているだけに、泣きそうになりました。
あまりにもうれしくて泣けませんでした。

思い出のお店になりそうです。
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by takakottipotti | 2005-01-15 21:42 | 和食・居酒屋
もうすぐクリスマスなのに、まわりで風邪がはやっています。
風邪っぴきの先輩に誘われて、うどんを食べに行きました。
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写真は、酸辣スープうどん。
お野菜がたくさん入って(トマトまでいました)、おなかいっぱいになりました。
体も温まります。
さらにお酢を足せば、すっぱさ満点!

フウフウいいながらうどんをすすり、おなかが落ち着いたら、話に花が咲きました。

また言うけど。
もうすぐ、クリスマス。
「ねえ、先輩。今までにもらったプレゼントで何が一番うれしかったですか?」
「中学の時に初恋の人からもらった時計かなー。うれしくて、塾の友達に自慢しに持っていって振り回してたら、側溝に落としちゃったんだよね(笑)」
「・・・・・」
「あの頃に戻りたい・・・」←ユーミンっすか?先輩もう結婚してるのに。
「先輩、髪がお下げになってますよー、セーラー服着てるように見えますよ(泣)」

みなさんは、思い出のプレゼントありますか?
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by takakottipotti | 2004-12-23 00:04 | 和食・居酒屋