去年連れてってもらってよかったので、葉山に音楽を聞きに行きました。
一色海岸にある海の家なんだけど、ライブが開かれていて、お酒も飲めるところです。
a0021179_0473389.jpg
食事メニューもタコライスがあったりと海の家っぽくないメニューです。器もお皿使ってるし。

お客さんは葉山ロコの人たちが多いみたい。ノースリ率高し。アースコンシャスな色使いで真似できない独特の雰囲気です。
ザブーン、ザブーンと寄せては返る波の音を聞きながらの心地良い音楽。
赤ちゃんを抱っこしたサーファーぽいパパがおどってたり、海岸を犬を連れて散歩する人たちが通ります。
みんながお酒をゆっくり飲んでいるのは、幸せな気持ちだから?
それぞれ会話を楽しんでるみたい。

で私はというと、ついついディープな話をして、よこちんごめん。
きっと、先日、密室(お風呂)で川嶋あいのアルバムを聞いてしまったせい。
彼女ってちょっと音外すけど、加藤ミリアに続き私の鬼門・・。
フォーエバー青春!!(のバカヤロー!)
こんな先輩ですけど、ゆるちて。あなたが葉山に住めるよう全力でバックアップします。そして私を泊めて。

ディープな会話も海の藻屑と消えてくれるような?、抜群のロケーションがサイコーです。
ただトイレが公衆トイレなのでキャバクラティッシュお忘れなく。
[PR]
とんと、ごぶさたしています。

最近、ふとベランダを見たら、鳩が巣作りしていました。
時々体の向きを変えるだけで、一向に動く気配なし。
私はこのまま、雛の成長を見守るしかないのでしょうか。

ところで。友達と中目黒でごはん食べました。

選んだのはモツ鍋で有名だという「鳥小屋」。
ベランダの鳩と鳥つながりです。
店名とは違って、鳥料理は出しません。

人気店らしいのですが、早い時間にお店に着いたので、予約のお客さんが来る時間までならということで入れました。
予約優先みたいです。
店内は壁一面を覆うほどの数の有名人のサインが貼ってありました。
タワレコのポスターにもされたみたいで、食べ物を待つ間、退屈しませんでした。
エネルギッシュな店の雰囲気にビールもすすみます。

さて、モツ鍋登場。
こんなにお野菜モーリモリのモーコモコ。
a0021179_21532170.jpg

ちょっと不安になったけど、しばらくしたらこんなになっちゃった。
a0021179_21562271.jpg

お醤油味で、ピリッと鷹の爪がよいアクセントになっていました。
おいしかったけれど、叫ぶほどの感動はなかったなー。

私が気に入ったのは、「酢モツ」。
店主(レコード出してるらしい)がいうことには「東京で酢モツを出すのはここだけじゃないか」ということ。
a0021179_2253544.jpg

「ガツ」という部分らしいのですが、コリコリしていて軟骨の薄切りを食べているような食感。
お酢のすっぱさと良くあっていて、これからの季節おすすめです。
[PR]
a0021179_19425360.jpg
大学時代の友人たちと久しぶりに待ち合わせ。
新大久保の改札で待ち合わせをしたら、ほかにも待ち合わせのグループがたくさんいました。

実に6年ぶりに会うことになった友人は、なんと私の仲がいい友達と同じ会社に入社。
それで、今回の再会となったわけです。

男 「きれいになったね」
私 「あなたも相変わらず、素敵よ」
男 「実は学生時代、きみのこと好きだったんだよ」
私 「その気持ち過去形にしないでほしいわ」

なんて色っぽいやりとりはなく、仕事の話や共通の友人の話に終始しました。
3人とも学生時代とは、雰囲気は変わったものの、あまり人間性そのものは変わらない気がしました。
だって、やっぱり、この男苦手なんだもーん。

さて、このお店はTBS「チューボーですよ」でも紹介されたお店です。
このジャガイモの鍋も辛いんですけれど、耐えられない程度ではなく、おいしくいただけました。
私が気にいったのは、なんといっても、マッコリ。
もちろん、この音感が好きなのですが、おいしくて何杯もおかわりしました。
さらさらとした喉ごしで、乳製品のような酸味もあります。

最近の私は、韓国料理を何回食べたか分からなくなるほど、はまっています。
[PR]
みなさま、おひさしぶりです。

品プリ近くのイタリア料理です。
爆弾ピザです。
ぷーっと膨れていますよね。

はずかしながら、これを注文するとき、量が少ないんじゃないかと不安になりました。
これとニョッキを注文したので、わりにおなかいっぱいになりました。
ソースもバジルソースなど何種類かあって、楽しめます。

ピザは自分で作っても、おいしいけれど、やっぱりお店で食べるのが一番ですね。
a0021179_19193372.jpg

[PR]
また来ましたね、ヨンさま。
うちの会社でも韓国ブームが起きています。
でも、不思議なことにヨンさまファンはいないんですが。

寒くなってきたこともあって、韓国料理を食べに行ってきました。

新大久保のコリアンタウンも大好きなんですが、今回は友人が勧める
銀座のコリアンダイニングで食事をしました。
a0021179_0464614.jpg

これは、ズンドゥブチゲです。

コースも3500円からありましたが、量がわからなかったので店員さんに聞いてみると、メニューは決まっていたのにも関わらず、私たちの食べたいものの希望を取り入れつつ、女性向けにアレンジしてくれました。
顧客満足度が上がりますね。
しかも、定員さんがイケメンだったので、10ポイントアップです。

偶然ですが、私たちはそれぞれ、お箸を落としてしまい、そのたびに彼を呼んでしまい、すまないことをしました。

肝心のお味ですが、店内のシックな雰囲気にあう上品な韓国料理でした。
ズンドゥブチゲは、四角いお豆腐ではなく、おぼろ豆腐のような甘いやわらかいものを使っているのが、斬新でした。

雰囲気もよく、おすましデートにおすすめです。
[PR]
鎌倉の大仏さまなどをおがみに、鎌倉に行ってきました。

やっぱでかくて、ウケちゃいます。
外国からの旅行客に混じって、大仏さまの置物を買うかどうかで、迷いました。

大仏さまを参拝した後、鶴岡八幡宮に向かいました。
またもやおなかペコペコ。

目指すは、八幡宮の目の前にある「月のあかり亭」。
ガイドブックを見て、最初から決めていました。
注文したのは、おぼろ豆腐そば。
a0021179_23334157.jpg

お豆腐が「これ何?」って思うくらい、柔らかなんです。

口の中でとろけました。
しかも、小鉢の切干大根の味がしっかりしていることや、おにぎりが付きなのもいいっ。
お皿にのっかったおにぎりを食べる機会ってあるようでないんですよね。
おいしいお豆腐を出すくらいだから、豆乳も濃厚。

でも、一番うれしかったのは、カウンターのイスの大きさ。
ホテルのロビーのようなゆったりとしたイスは、歩きつかれた体が、喜んでいました。

ここの味には近づけなさそうだけど、おいしいお豆腐が手に入ったら、自分でも作ってみようと軽ーく思いました。
[PR]
生しらすで有名なお店です。

お店に着いたら、ガーン!!
「今日は生しらすありません」ってたて看板が出てました。
その日の水揚げにより、ない時もあるようなので、確認してから行ったほうがいいかも。

店内は漁師の家をイメージしているらしいです。
秋田杉をつかった太い梁が目に付きました。あれほど太い大黒柱を久しぶりに見ました。土壁もいい感じです。
ナチュラルそうに見えて、なかなかお金がかかっている内装だと思いました。
a0021179_1403892.jpg

注文したのは日替わりランチ。
土日でもメニューにあります。。
量も多いし、盛り付けもきれいで幸せを感じました。
豪快にお料理が並んでいますが、右上のフタがしてあるのは、茶碗蒸しで、丁寧に作ってありました。口あたりなめらか~。a0021179_1422532.jpg
a0021179_1441639.jpg
よくばりして、しらすとあなごの天ぷらも頼んじゃいました。
しらすの天ぷらは初めて食べたんですけど、くせもなくおいしい。
しらすってああいうものだったんですね。
今まで新鮮なしらすって食べてなかったんだなって分かりました。

地元の主婦らしきおばちゃんがキビキビ動いている厨房を見ていると、おもしろい張り紙を発見!
「どんなに忙しくても天ぷらと天つゆは一緒に持っていってください。絶対です」
納得です。
社員教育がきちんとされているんだなって感心しました。

お客さんはしらす目当ての人たちだけではなく、地元の方らしきグループも多く、ビールを飲む姿が印象的でした。いや、正直うらやましかったです。
なんで飲まなかったんだろう、ワタシ。

こんな居酒屋、近くにあったらサイコーです。
[PR]
前に登場した大和市「中村屋」の姉妹店です。
a0021179_21342643.jpg

たいそうな山の中にあると聞いていたのですが、あれ?そうでもない。
私のいなかっぺ度がわかります?

近くには七沢温泉があります。
混雑時にはウエイティング表に名前を書いて、温泉に入りに行くツワモノもいるみたいです。

幸いにも並ばずに入店できました。
バーというだけあって、店内にはカウンターバーがあり、アダルトな雰囲気でした。
でも、夏休み中だっただけに地元の中学生らしきBOUZU少年がいて、なかなか不思議な光景でした。
温泉帰りらしき中年夫婦も多かったですね。

私はオススメの塩ラーメンを注文。(写真)
a0021179_21325379.jpg

韓国の冷麺のようなシルバーの器での登場。
冷めにくく、外側に熱が伝わりにくい構造らしいです。

お味は今まで食べたことのない塩味でした。
塩ラーメンという固定観念をくずすような不思議さです。

あっさりとしているのに少しネットリ感が残ります。
魚醤?
でも生臭くありません。
それでいて、いつまでも舌の上に残ります。
細めんがさらさらとスープとなじんで、いくらでも食べられそう。

今度は温泉に入ってから、汗をダラダラ流しつつ、食べてみたいな。
[PR]
a0021179_233449.jpg
よくテレビでも取り上げられることの多い、このラーメン屋さんには、2度目。

空いている時間帯を狙っていても、やはり行列ができています。
店員さんが他の通行人の迷惑にならないように、列に気をつかってくれたり、オーダーを聞いてくれます。

ここの店員さんは声が良く通り、さわやかでホント感じがいいんです。
黒をうまく使ったおそろいのユニホームも着崩してないところがよいです。

少し待ってカウンターの席に着くと、テーブルのキレイさに驚きます。

お客さんがラーメンを食べ終わる速さは、どちらかといえば早いほうです。
猫舌の人が食べられるほど、ラーメンが熱くなく、量も多すぎないから。
でも行列ができるのは、お店側の計算もあるのかも知れないけど、食べ終わった席を完璧にキレイにしてから、次のお客さんを入れるからではないでしょうか?

このお店からはじまった腕を高く上げる湯きりパフォーマンスや炭火炙り焼きチャーシューなどカウンターに座れば、飽きることはない気がします。

一番人気は「特中村屋」(しお・しょうゆ)(こってり・あっさり)みたいでした。
(写真。あり地獄のようなどんぶりなので、写真で見えるほど量は少なくありません)

ラーメン本によれば、「ゲンコツと鶏がらをベースにサバ節、カツオ節、煮干、昆布など厳選したダシ素材をふんだんに使っている」そうです。短く言えば、チョーおいしい。
いつまでも口の中に住み続ける味とでもいいましょうか。でもさわやかなんです。きっと私とあまりトシの変らない青年が作っているからでしょうね。

地場食材を積極的に使っていたり、これからも新しいことにどんどん挑戦していくんでしょうね。
さらにおいしくなっていくんでしょう。
変化を楽しみに、またいきまーす。
[PR]