和食 「柊」

友達の結婚のお祝いで「柊」に行きました。

お店の入り口は蔵の扉を思い出されるような、こった造りです。
お金をかけていると分かるアンティーク和風の店内に少し緊張。

はりきって予約したので、お座敷の席に案内され、私の名前がありました。
そしてテーブルにあった呼び鈴・・・。
試しに恐る恐る鳴らしてみたところ、「リ、リーン」と店内に響き渡るお上品な鈴の音。
駆け寄る店員さんに恐縮。
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小娘二人でよかったんでしょうか?

私たちの困惑をよそに、店員さんは物腰柔らかでステキでした。
注文したお料理はどれもきれいな盛り付けで、しかもおいしい。
お祝いだったので、迷ったらとりあえず「鯛」を注文しました。
年配のお客さんが多かったのも納得です。
メニューにカマやカシラのお料理も豊富で、店名に由来しているのでしょうか。
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やっぱり食べました。

なによりステキだったのは、結婚が決まった彼女の笑顔です。
以前から周りを幸せにするような笑顔の持ち主だったのですが、さらにパワーアップ。
油断すると、私がクラクラッときちゃいそうな全身からあふれ出るハッピービームでした。
私も少し光線を浴びたせいで、心がポッカポッカになりました。

彼女にプロポーズから披露宴、新居と根掘り葉掘り聞き、私は付き合っている頃から二人を知っているだけに、泣きそうになりました。
あまりにもうれしくて泣けませんでした。

思い出のお店になりそうです。
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by takakottipotti | 2005-01-15 21:42 | 和食・居酒屋